TOP 会長挨拶 開催概要 プログラム 日程表 公募演題募集 指定演題投稿 参加者へのご案内 座長・演者へのご案内 会場案内 学会賞募集要項 COI開示について ポスターダウンロード

会長挨拶

第28回日本心臓核医学会総会・学術大会 会長

丸野 廣大 虎の門病院放射線科

平山会長

 この度、2018年7月6日、7日に東京大学本郷キャンパス内にある伊藤国際学術研究センターで第28回日本心臓核医学会総会・学術大会を開催させていただくことになりました。
 心臓核医学は今まで何回かのブレイクスルーを経て発展してきました。多くの新規薬剤が開発され、SPECTの普及、心電図同期SPECTの自動解析による心筋血流・心機能同時評価などの種々の技術革新があったからこそ、今の心臓核医学があるのだと思います。そして私たちは心臓核医学を更に発展させなければなりません。そのためには薬学、物理学、情報科学、工学等の様々な分野との協力が必要不可欠です。そこで、今回の学術大会のテーマは「ともに、未来のために ─医・薬・理工 連携によるあらたな飛躍─」としました。
 心臓核医学を新たなステージへ導くと期待されるもののひとつに、デリバリー供給可能な18F心筋血流PET製剤の登場があります。本学術大会ではその新規薬剤として有望視されている18F-Flurpiridazの話題を取り上げたいと思います。
 また、例年通り米国心臓核医学会(ASNC)から演者をお招きし、JSNC-ASNCジョイントセミナーを行うほか、アジアとの連携を目的としてアジアセッションも設ける予定です。
 多くの方々の参加をお待ちしております。